SNSで知り合った13歳男子中学生と面会→カラオケ・ネットカフェ店で性的暴行加えたか 41歳男「無理やり会ったのではない」

今年7月、北九州市にあるカラオケ・ネットカフェ店の個室で13歳の男子中学生に性的暴行を加えたとして、41歳のアルバイトの男が逮捕されました。 男は容疑を認めたうえで「無理やり会ったのではなく、会う約束をした」などと話しているということです。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、佐賀県唐津市鏡に住むアルバイト・鶴田清貴容疑者(41)です。 鶴田容疑者は13歳の男子中学生が16歳未満で、自分が5歳以上年上であることを知りながら今年7月26日、北九州市内にあるカラオケ・ネットカフェ店の個室で性的暴行を加えた疑いが持たれています。 事件の約1か月後に性被害の相談を受けた男子中学生の友人が8月28日に鶴田容疑者を呼び出したことをきっかけに事件が発覚。 男子中学生と鶴田容疑者から事情を聞く、店の入店・退店記録を調べるなどの捜査を進めた結果、鶴田容疑者が男子中学生に性的暴行を加えた疑いが強まったということです。 警察によりますと、2人はSNSを通じて知り合い、会う約束をしていましたが、性的接触をうかがわせる内容のやりとりはしていませんでした。 男子中学生は「怖くて逃げ出せなかった」などと話していて、鶴田容疑者が無理やり性的暴行を加えたと見られています。 取り調べに対し、鶴田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めたうえで、「無理やり会ったのではなく、会う約束をしたうえで会ったということは伝えておきたい」などと話しているということです。

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