大垣市の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転して電柱に衝突し、同乗者の女性にけがをさせたとして、26歳のベトナム国籍の男が9日逮捕されました。 過失運転傷害と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、ベトナム国籍で大垣市荒川町の会社員の男(26)です。 警察によりますと、男は8月9日 午後11時ごろ、大垣市室本町の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転して道路脇の電柱に衝突し、同乗していた安八郡神戸町の会社員の女性(19)にけがをさせた疑いがもたれています。 女性は頭にけがをして病院に搬送されましたが、軽傷だということです。 女性のほかに同乗者が2人いましたが、けがはありませんでした。 事故を目撃した男性から110番通報があり、駆け付けた警察官による飲酒検知で基準値以上のアルコール度数が検知されました。 男は調べに対し容疑を否認しているということです。 現場はセンターラインのない 幅 約8.4メートルの直線道路です。 警察は原因や動機など詳しく調べています。