はさみを忍ばせコンビニに入店 店員に「強盗しようと思った」と告げる 無職の男を強盗予備容疑で逮捕

9日未明、宮崎県三股町のコンビニエンスストアで金品を奪おうとポケットにはさみを入れて入店した強盗予備の疑いで住所不定・無職の38歳の男が逮捕されました。 男は店を立ち去るときに自ら「強盗しようと思った」と告げたということです。 強盗予備の疑いで逮捕されたのは、住居不定で無職の外枦保祐平容疑者(38歳)です。 警察によりますと、外枦保容疑者は、9日午前1時すぎ、三股町のコンビニエンスストアで金品を奪おうと、7.5センチのはさみ1本をズボンのポケットに入れた状態で店内を徘徊した疑いが持たれています。 男は店の従業員に「強盗しようと思った」と告げて店を立ち去ったということで、従業員が警察に通報し、事件が発覚しました。 従業員にけがはなかったということです。 警察の調べに対し、外枦保容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は余罪の有無や犯行の動機を捜査しています。

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