「頭から出血している人がいる」姉妹ゲンカの末“急須”で姉の頭を殴るー43歳女「口喧嘩からカッとなって殴った」容疑認める〈札幌市〉

住所不詳で無職の43歳の女が、同居していた姉を急須で殴ってけがをさせた傷害の疑いで逮捕されました。 女は7月24日、札幌市厚別区の住宅で、50代の姉の頭部を急須で1回殴り、ケガをさせた疑いが持たれています。 姉は額の左側を出血する軽いケガをしました。 事件当時、姉は住宅の外に逃げ出し、付近の住人に助けを求め、住人が「頭から出血している人がいて、妹ともめたと言っている」と警察に通報したということです。 警察官が現場に駆け付けると、女はすでにその場から立ち去っていました。 警察は女の居場所を特定し、9月8日に逮捕しました。 警察の調べに対し、女は「口げんかからカッとなって殴った」と容疑を認めています。 警察が事件の経緯を詳しく調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加