神戸市灘区の死体遺棄 容疑で逮捕の55歳会社員男性を起訴猶予処分 神戸地検

神戸市灘区の自宅アパートに遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された同区の会社員の男性(55)について、神戸地検は9日までに不起訴処分(起訴猶予)とした。「情状全般を考慮した」としている。処分は7日付。 灘署は9日、遺体の身元について、同居していた男性の双子の兄(55)と判明したと発表した。 同署は自宅内に兄の遺体を遺棄したとして、8月22日に男性を逮捕。遺体に外傷はなく、死後約2カ月が経過していた。 アパートの管理者から「異臭がする」と灘署に通報があり、駆け付けた署員が布団で毛布にくるまった遺体を発見した。

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