「バカラ」など賭博させた疑い インターネットカジノ店従業員ら逮捕 名古屋・中区

名古屋市中区の繁華街にあるインターネットカジノ店で賭博をさせたなどとして、従業員の男らが逮捕されました。 常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、中区栄のインターネットカジノ店「天」の従業員・花城隼容疑者(32)と岡田アリヤ容疑者(26)です。 警察によりますと、2人は9日午後11時45分ごろ、店内で客に「バカラ」などの賭博をさせた疑いがもたれています。 警察は、2人の認否を明らかにしていません。 情報提供を受けて店を摘発した警察は、パソコン13台と売上金とみられる現金約240万円などを押収したほか、客2人についても現行犯逮捕しました。いずれも容疑を認めているということです。 警察は、売り上げの一部が暴力団の資金源になっていたとみて、金の流れや店の経営に関わるほかの人物についても、調べを進めています。

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