“大量の大麻栽培”で逮捕状の男 6年ぶりに潜伏先の東南アジアから帰国し逮捕

大量の大麻を栽培したとして逮捕状が出ていた男が、6年ぶりに潜伏先から帰国し、逮捕されました。 警視庁によりますと、小野村弘満容疑者は2019年から翌年にかけて、仲間と共謀して千葉県大網白里市の一軒家で大麻草120本を営利目的で栽培した疑いがもたれています。 小野村容疑者には当時逮捕状が出ていましたが、既にタイへと出国していました。 その後、東南アジアに6年間潜伏していましたが、先月、不法滞在で現地当局に拘束されました。 調べに対し、小野村容疑者は「今のところお話しするところはありません」と供述しているということです。

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