殺人の疑いで屋久島町の無職の男(84)を逮捕 通行人「男2人が喧嘩をしているようだ」

屋久島町で男性(80)の頭を棒のようなもので殴り、殺害したとして、殺人の疑いで、84歳の男が逮捕されました。殺人の疑いで逮捕されたのは、屋久島町中間の無職・馬場武成容疑者(84)です。 警察によりますと、馬場容疑者は11日、屋久島町栗生の空き地で近くに住む山﨑喜文さん(80)の頭を棒のようなもので殴り、殺害した疑いが持たれています。 11日午前6時半ごろ、近くを通りかかった男性が「栗生診療所の近くで男2人が喧嘩をしているようだ」と近くの駐在所に通報しました。 警察が現場にかけつけると、顔や頭から血を流した状態で倒れている山﨑さんを発見。問いかけに反応がなく、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 馬場容疑者は調べに対し、「事件のことはよくわからない」「弁解することはない」と供述しているということです。 馬場容疑者も顔から出血していて、何らかのトラブルがあった可能性も視野に捜査を進めています。

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