自転車の女子高生を骨折させて立ち去る ひき逃げ容疑で75歳男逮捕 別の場所では物損事故

車で自転車の女子高校生をはねて骨折させたにもかかわらず、そのまま逃げたとして、大阪府警交野署は14日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で大阪府交野市郡津の自称アルバイト、中山定雄容疑者(75)を逮捕したと発表した。「事故を起こしていない」と容疑を否認しているという。 逮捕容疑は13日午前10時50分ごろ、交野市寺の市道で軽乗用車を運転中、女子高校生(15)の自転車に追突し、左手首を骨折させたにもかかわらず、そのまま立ち去ったとしている。現場は生活道路で、女子高校生は道路の左脇を走っていたという。 同署によると、中山容疑者はその後、別の場所で物損事故を起こした。逃げた車と特徴が一致するため、中山容疑者の車のドライブレコーダーを確認したところ、ひき逃げ事件への関与が浮上したという。

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