鹿児島市電と衝突事故 自称・代行運転手に罰金5万円の略式命令

先月4日、車を運転中に鹿児島市電と衝突し、車を放置して現場から逃走した疑いで逮捕された自称・代行運転手の男性が、鹿児島簡易裁判所から罰金5万円の略式命令を受けました。 きょう9月14日付で略式命令を受けたのは、本籍が広島市で自称・代行運転手の男性(55)です。 男性は8月4日、鹿児島市の交差点で軽乗用車を運転中、市電と衝突した後、車を放置して立ち去り、必要な措置や報告をしなかった疑いで逮捕されていました。 調べに対し、「朝方まで飲酒しており、酒が出るかもしれないと思い逃げた」と容疑を認めていました。 その後、鹿児島区検察庁が略式起訴し、鹿児島簡易裁判所がきょう14日付で罰金5万円の略式命令を出しました。

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