群馬・前橋市で廃棄物3.7トンを投機した疑い 建設会社の元社長など逮捕

群馬県前橋市の資材置場に石こうボードなどの廃棄物約3.7トンを投棄したとして、伊勢崎市の建築会社の社員や当時の社長など4人が、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは伊勢崎市八坂町の建築会社「共伸」の元社長三浦惇哉容疑者(31)と、元社員の中島真輝人容疑者(29)、さらに30代の社員2人の合わせて4人です。 警察によりますと、三浦容疑者らは、2023年9月7日から18日ごろまでの間前橋市駒形町の資材置場に、石こうボードや断熱材、ヘルメットなどの廃棄物合わせて約3.7トンを埋め投棄した疑いです。 警察は「解体業者がゴミを埋めている」との情報をもとに去年10月から捜査を進め、11月に一斉捜索を行い資材置場で土の中に埋められた大量の廃棄物を発見したものです。 投棄されていたものの多くが解体現場で出たものとみられています。 警察は4人の認否について明らかにしていません。 警察は余罪についても調べを進めています。

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