《ホルムアルデヒド白菜は氷山の一角》日本に輸入された「発がん性」食品 ピーナッツ製品からカビ毒「アフラトキシン」検出事例 日本国内では中国産製品が数多く流通

中国で発がん性物質「ホルムアルデヒド」に浸された白菜が出荷されていたことが国際的な問題になっている。だが、問題はこれだけでは終わらない。本誌・週刊ポストが調査すると、発がん性物質が検出された中国産食品はまだまだ存在しており、検疫をすり抜けて日本に上陸している現実が浮き彫りになった。それらの食品はどこで、どんなメニューで使われているのか。徹底追跡した。【全3回の第1回】

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