大麻を所持した疑いで鹿児島市の15歳の女子高校生が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで、きょう15日までに逮捕されたのは、鹿児島市に住む県内の高校に通う女子高校生(15)です。 鹿児島南警察署によりますと、女子高校生は今年8月上旬、自宅で若干量の大麻を所持した疑いが持たれています。 ■女子高校生の関係者から、警察に情報提供 女子高校生の関係者から「女子高校生が薬物を持っているかもしれない」と警察に情報提供があり、自宅から大麻を使用する際に使うとみられる巻き紙も見つかったということです。 警察の調べに対し、女子高校生は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は女子高校生のスマートフォンの解析などを行い、入手ルートや所持の目的などを調べています。