さいたま市スポーツ協会 横領の職員解雇/埼玉県

さいたま市スポーツ協会は、協会の資金を横領したとして逮捕・起訴された36歳の職員を懲戒解雇にしたと発表しました。 懲戒解雇されたのは、協会の資金を横領したとして逮捕・起訴された職員の三浦宏樹被告(36)です。 会計責任者だった三浦被告は、ことし7月、さいたま市スポーツ協会からキャッシュカードなどを盗んだとして、窃盗の疑いで逮捕さらに、ことし5月に、ATMから現金あわせておよそ367万円を引き出し、着服したとして8月3日に業務上横領の疑いで再逮捕され、8月24日に起訴されました。 また、8月26日にはおよそ1500万円の業務上横領の疑いで再逮捕されています。協会は、「協会の信用または名誉を傷つける行為」として9月3日付けで三浦被告を懲戒解雇しました。 横領を受け協会は、外部有識者を含む第三者等による客観的検証、評価を実施し報告書を市に提出するなどして、不正経理の防止、ガバナンスの強化につとめるとしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加