【山口】捜査中の店に発煙筒を投げ入れたか…現住建造物等放火未遂容疑で光市の飲食店経営の男らを逮捕

ことし7月、周南市でビルの店舗に発煙筒を投げ入れ部屋の壁などを焼いたとして警察は15日、店舗経営者ら3人を現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕しました。 現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは光市に住む飲食店経営の26歳の男と周南市に住む工場作業員の18歳の男、そして住居不定のとび職の16歳の少年の3人です。 警察によりますと、3人はことし7月11日午前0時半ごろ、周南市昭和通り2丁目のビル1階の店舗に発煙筒を投げ入れたものの、店にいた警察官が消火し未遂に終わった疑いがもたれています。 警察が風営法違反の容疑で26歳の男が経営する店舗を捜査していたところ点火した発煙筒が投げ入れられたということです。 警察によりますと店舗内の壁は焼けたものの、警察官にけがはありませんでした。 警察は逮捕した3人の認否についていずれも明らかにしていませんが、捜査を妨害する目的があったのではないかとみて動機などさらに調べを進めています。

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