白河市で酒に酔った状態で車を運転したとして、75歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、石川町に住む新聞配達員の男(75)です。 警察によりますと、男は15日午後3時37分ごろ、白河市東深仁井田の市道で、酒に酔った状態で普通乗用車を運転した疑いが持たれています。 交通事故の通報を受けて駆けつけた警察官が捜査した結果、酒酔い運転が判明したということです。 警察は15日午後4時48分、男を現行犯逮捕しました。 白河警察署が、事故の状況や飲酒の経緯などについて詳しく調べています。