「強制採尿令状を請求する合理的な根拠があった」…覚醒剤取締法違反で無罪になった女性が損害賠償求めた訴訟、地裁は請求を棄却

覚醒剤取締法違反事件で無罪が確定した神戸市の50歳代の女性が、兵庫県警の違法捜査で精神的苦痛を受けるなどしたとして、兵庫県に約2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、神戸地裁(島戸真裁判長)は15日、女性の請求を棄却した。

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