「18歳未満と知りながら」鹿児島市の男が10代少女を深夜に連れ回し――SNS経由、4月に被害相談 県条例違反で逮捕

鹿児島県警は16日、県青少年保護育成条例違反の疑いで、鹿児島市下伊敷町、自称解体業の男(23)を逮捕した。逮捕容疑は2月下旬、県内の屋内で、18歳未満と知りながら県内の10代女性にみだらな行為をし、男の使用する車で深夜に連れ回した疑い。県警によると、2人は交流サイト(SNS)を通じて知り合った。4月下旬、女性の関係者が県内の警察署に「性的な被害を受けた」と相談した。男は容疑を認めている。

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