家出中の18歳未満の少女にみだらな行為などをした疑いで59歳の男が逮捕されました。 男は「年齢を知った上でみだらな行為に及んだ」と供述しているということです。 逮捕されたのは、高知市に住む飲食店従業員の男(59)です。 高知警察署の調べによりますと、男は9月8日未明、自宅マンションで、県内に住む18歳未満の少女が成人年齢に満たないことを知りながらみだらな行為をした、高知県青少年保護育成条例違反の疑いがもたれています。 関係機関から情報提供があり警察が捜査を開始していて、少女の携帯電話の通信履歴や防犯カメラ映像などを調べた結果、男が犯行に及んだ可能性が高まったということです。このため警察は、17日に男を逮捕しました。 調べに対し男は容疑を認めていて、「年齢を知った上でみだらな行為に及んだ」などと供述しているということです。 被害に遭った少女は今年5月に男と対面して知り合っていて、事件当時は家出中だったということです。 警察が詳しい経緯や男の余罪の有無について調べています。