【山口】販売目的で麻薬所持の疑い 下関市の19歳少年を逮捕

麻薬を販売する目的で所持していたとして 19歳の少年が逮捕されました。 麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは 住所不定・無職の19歳の少年です。 少年は2026年の5月、仲間と共謀のうえ 山口県下関市内で、 大麻 約565gと、麻薬を含んだ液体 約9.5g、さらに麻薬を含む錠剤 約5gを 所持していた疑いが持たれてます。 警察は少年が所持していた麻薬の量が多いことなどから、 販売する目的で所持していたとみていて、今後入手経路などを詳しく調べるとしています。 少年の認否については共犯事件で捜査に支障があるとして明らかにしていません。

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