麻薬を使用・所持したなどとして無職の男(23)が逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで、きょう18日までに逮捕されたのは本籍・神奈川県川崎市で住居不定、無職の男(23)です。 薩摩川内警察署によりますと、男は6月下旬、薩摩川内市またはその周辺で麻薬を使用し、薩摩川内市内で乾燥大麻と大麻リキッドいずれも若干量を所持した疑いが持たれています。 男は6月下旬から8月上旬にかけて、窃盗や不同意性交等未遂などの疑いで、合わせて3回逮捕されていますが、捜査の過程で、男の言動を不審に思った警察が男の尿を調べたところ、大麻の使用が分かったということです。 警察の調べに対し、男は「何も話すことはない」と話し、容疑を認めていません。