基準値“4倍超”のアルコールを検出 酒酔い運転の疑いで女(28)を逮捕 未明の職質で発覚 札幌市

札幌・中央警察署は2026年9月18日、酒酔い運転の疑いで、札幌市東区の契約社員の女(28)を逮捕しました。 女は18日午前4時半ごろ、札幌市中央区南4条西5丁目付近で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールを含む状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。 警察によりますと、交通機動隊員の職務質問でアルコール検査をしたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し女は「酒を飲んで車を運転したことは、間違いありません」と容疑を認めています。 軽乗用車に同乗者はおらず、警察は女が飲んだ酒の量や時間などについて、詳しく調べています。

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