「喉が渇いて飲んでしまった」220ミリリットル入りの焼酎3本を車内で飲み物損事故 68歳の県職員を懲戒免職処分【長野】

長野県は、68歳の非常勤講師が飲酒運転をしていたとして、18日付けで懲戒免職処分にしたと発表しました。 18日付で懲戒免職処分となったのは、県職員として松本市の職業訓練校で働いていた非常勤講師の男性(68)です。 県によりますと、非常勤講師の男性は8月21日、自宅で飲むために買った220ミリリットルの焼酎3本を自家用車の中で飲んだ後に運転し、その後、安曇野市内でフェンスにぶつかる事故を起こしたということです。 飲んだ理由について「喉が渇いて飲んでしまった。休めばいいと思った」などと話しているということです。 この非常勤講師は、事故後、任意同行のために乗っていたパトカーの中で警察官の肩を殴り、公務執行妨害の疑いで逮捕されています。 証拠隠滅や逃亡のおそれがないため釈放され、任意での捜査が続けられています。

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