仙台市太白区の15歳の男子中学生が、教師の顔面に頭突きをしてけがをさせたとして、現行犯逮捕されました。 傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、太白区に住む15歳の男子中学生です。 警察によりますと、男子中学生は9月18日午後1時半ごろ、太白区の中学校で、60代の男性教師の顔面に頭突きをするなどの暴行を加え、鼻から出血させるけがをさせた疑いが持たれています。 事件の後に学校の職員から「先生が生徒に頭突きをされ血を流している」などと110番通報があり、その後、駆けつけた警察官が男子中学生を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、男子中学生は「教師がムカついた」などと容疑を認めているということです。 警察は、暴行に及んだ経緯などについて詳しく調べています。