タブー中のタブーまで自ら招いた李大統領のリーダーシップ【コラム】

非明(非・李在明〈イ・ジェミョン〉)系の有力者が、先の韓国大統領選挙の際、李在明候補の選挙陣営から緊急支援を要請された。急きょ帰国して李候補に会ったところ、「昔、なぜ私に冷酷な態度をとったのか」と問われたという。十数年前の出来事を追及したのだ。彼は選挙陣営に身を置いたが、重用はされなかった。

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