日テレの冠番組「timeleszファミリア」猪俣周杜容疑者の出演なし 冒頭にテロップ「内容を変更してお送りします」

「timelesz」の猪俣周杜容疑者が傷害容疑で逮捕されたことを受け、20日の日本テレビ系「timeleszファミリア」(日曜・後2時)は放送内容を変更して放送した。冒頭にテロップで「内容を変更してお送りします」と説明。ロケシリーズを厳選して編集され、猪俣容疑者の出演はなかった。 午後2時に番組が始まり、画面左上に小さい文字で「内容を変更してお送りします」と表示された。この日は「秋こそ!新たな趣味探し」をテーマに、3つのロケシリーズを厳選して放送した。 まずは原嘉孝&松島聡&佐藤勝利の3人が、書道家の武田双雲氏から書道について学ぶ様子を放送。続けて寺西拓人&菊池風磨が、世界一に輝いたバリスタのもとを訪れ、おいしいコーヒーを淹れる方法を習得した。そして最後は原が、お笑いトリオ「3時のヒロイン」かなでとゴスペルに挑戦する様子を特集。上智大学公認のアカペラグループの学生とともに、MONGOL800の「小さな恋のうた」を披露した。最後まで猪俣容疑者の出演はなく編集された。 逮捕容疑は18日午後10時半ごろ、東京・江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、女性の顔面を手で殴打するなどした疑い。猪俣は「口論になり手が当たってしまったかもしれない。パニックになった」と容疑を否認している。 逮捕された19日に所属事務所のSTARTO ENTERTAINMENTが当面の謹慎と活動休止を公式サイトで発表。活動について「当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表いたします」と説明していた。7人でのグループ活動は継続する見込み。

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