「手を出すのはマジヤバい」timelesz猪俣容疑者、ファンからのDV相談で暴力否定の過去「特大ブーメラン」ファン驚愕

9月19日、都内のコンビニエンスストアの駐車場に停車した車内で女性に暴行を加えてケガをさせた傷害の容疑で逮捕されたアイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜容疑者。今回の事件を受け、古巣グループ時代に発言していたコメントが改めて話題となっている。 猪俣容疑者は、オーディション番組『timelesz project』を経て、2025年2月に新メンバーとして加入した。しかし、その前には別のアイドルグループの一員として活躍していた過去がある。 「猪俣さんは、2022年から男性アイドルグループ『8iper(ハイパー)』で猪戸周杜(ししど しゅうと)という名前で活動していました。2024年5月にはグループを離れ、timeleszのオーディションに参加しています」(芸能ジャーナリスト) アイドル経験者だった猪俣だが、当時所属していたグループで配信していたYouTubeでは、皮肉にも「DV」について自らの考えを言及していたのだ。 「同グループのYouTubeでは、2024年2月に、『「今まで出会ったクズ男エピソード」を女子に募集した結果がマヂでヤバすぎました…』と題した動画がアップされました。 そのなかでファンによる『友達が彼氏にDVされていて守ろうとしたら私も殴られた』と衝撃的なエピソードが紹介されました。メンバーが『それはクズ』と口を揃えるなか、猪俣さんは『手を出すのはマジヤバい』と発言。暴力を否定するコメントを発していたのです」(前出・芸能ジャーナリスト) 騒動後、同動画の切り抜きがSNS上に広く拡散される事態に。いまとなっては説得力に欠ける言葉に、Xでは唖然とするファンの声があふれていた。 《言ってることとやってる事がチグハグ》 《お前が手出してるやないか》 《特大ブーメラン》 暴力を否定しながらも、自ら加害者になった現在の状況に落胆するファンも少なくない。 「猪俣さんは、端正な顔立ちと愛嬌のある表情でファンに愛されてきました。さらに、天然キャラも相まって『誰からも愛される』キャラクターが定着し、暴力とはかけ離れたイメージがありました。 しかし、今回の騒動で示された『裏の顔』の衝撃はかなり大きい。いまだに信じられないと訴えるファンも少なくありません」(前出・芸能ジャーナリスト) はたして、「手を出すのはマジヤバい」という言葉は、本心だったのか。

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