それでも福岡県内で飲酒運転相次ぐ 20代から50代の男女5人を逮捕

福岡県内では22日夜から23日にかけて飲酒運転が相次ぎ男女5人が逮捕されました。 警察によりますと、22日午後9時ごろ、久留米市東櫛原町のコンビニで普通乗用車が原付バイクと接触しバイクの男性(50代)が軽いけがをしました。 車を運転していた女の呼気から基準値の2倍以上のアルコールが検出され、警察は、久留米市の自称エステ店従業員、加藤聖子容疑者(49)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 容疑を認めています。 このほか、鞍手町の自称派遣社員、辻孝志容疑者(51)とみやま市の自称会社員、宮本悠太容疑者(30)が酒酔い運転の疑いで、北九州市の自称会社役員、清水宏晃容疑者(42)と大牟田市の自称飲食店従業員、江島睦斗容疑者(23)が酒気帯び運転の疑いで、逮捕されました。 辻容疑者は容疑を認めていて、宮本容疑者と清水容疑者、江島容疑者は容疑を否認しています。

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