23日午後、下松市内の国道で横断歩道を渡っていた80代女性が乗用車と接触する事故がありました。警察は、乗用車を運転していた市内に住む73歳の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し詳しい事故の原因を調べています。 下松署によりますと事故があったのは下松市東陽5丁目の東洋団地東交差点で、周南市内に向け右折しようとした乗用車が横断歩道を渡っていた市内に住む80代の女性と接触しました。 この事故で女性は頭から出血するケガを負いましたが搬送時、会話ができ、命に別状はないということです。 警察は市内に住む乗用車を運転していた73歳の主婦の女を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕していて、女は「横断歩道を歩いていた人と接触してケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察で詳しい事故の状況などを調べています。