知人女性の暗号資産7300万円相当を自身の口座に移したか 32歳の自称・占い師の男逮捕 会話からパスワードを割り出した可能性も

暗号資産7300万円相当を不正に移した疑いです。 兵庫県姫路市の自称・占い師、伊勢大輔容疑者(32)はおととし10月、知人女性(54)が保有する暗号資産、約7300万円相当を自身の口座に不正に移した疑いで23日、逮捕されました。 警察によりますと、女性は暗号資産口座のパスワードを忘れ、数年来の知人関係だった伊勢容疑者に相談していましたが、去年2月になって、自身の口座から暗号資産が無くなっていることに気づいたということです。 警察は、伊勢容疑者が女性との会話からパスワードを割り出したとみています。 伊勢容疑者は警察の調べに対し、「私にはハッキングするほどの能力はありません」と容疑を否認しています。

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