timelesz猪俣容疑者逮捕で、佐藤勝利と原嘉孝がラジオで謝罪…広告相次ぎ削除でグループ襲う「巨額違約金」

9月19日、8人組アイドルグループ「timelesz」のメンバーである猪俣周杜容疑者が、知人女性への傷害容疑で逮捕された。事件発生以降、グループとしての公式アナウンス以外にメンバー個人が語ることはなかったが、22日夜、ついにメンバーの肉声が届けられた。 「ラジオ番組『レコメン!』(文化放送)に佐藤勝利さんと原嘉孝さんが出演しました。番組冒頭、佐藤さんは『メンバーの猪俣が逮捕されたことにより、多大なるご迷惑をおかけしてしまっていることをお詫びします』とファンや関係者への謝罪の言葉を述べ、被害者への気遣いの言葉を語りました。 原さんも謝罪したうえで『状況としましては、みなさんと同じく、ニュースで報じられている情報しか僕たちメンバーにも情報が入ってきていない状態が続いております』現状を説明し、『このことを何より真摯に向き合って考えていきたい』と話しました」(スポーツ紙記者) 事件を受け、所属事務所の「STARTO ENTERTAINMENT」は、公式サイトで被害者女性への謝罪とともに猪俣容疑者の当面の謹慎を発表した。だが、グループへの打撃は計り知れない。 「『timelesz』の冠番組『timeleszファミリア』(日本テレビ系)は、20日放送回を猪俣容疑者の出演シーンをカットして放送しました。他局でも対応に追われています。 さらに深刻なのは、広告仕事への影響です。影響はグループ全体に波及しており、グループで出演していたABCマートやAOKIなどの広告が相次いで削除されています。猪俣さんが単独でアンバサダーを務めていた美容サプリメントブランド『ByGLOW』も、公式サイトから関連画像を削除しています」(同) 広告への影響について、芸能記者がこう話す。 「『timelesz』はこれから一気にスポンサーを増やし、グループとしてのブランド価値を高めていく大切な時期だったんです。 企業のコンプライアンスが厳しい現代において、女性への暴力行為は企業のブランドイメージに打撃を与える要因となるため、今回の件は非常に重く受け止められています。 CMの撤退や違約金の発生も含め、グループが受ける経済的損失は相当なものになるでしょう。CMの違約金はギャラの3倍などと言われますから、数億円にのぼる可能性もあります」 今後は警察の捜査の進展を待つことになるが、グループの今後については不透明な状況だ。メンバーがどのように危機を乗り越え、ファンの信頼を取り戻していくのか、試練の道は始まったばかりだ。

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