車上荒らし、車管理アプリの「衝撃検知」で発覚…韓国・約5分後に逮捕

【09月24日 KOREA WAVE】駐車中の車上荒らしに遭った車の持ち主が、スマートフォンの車両管理アプリに届いた「衝撃検知」の通知を手がかりに通報し、警察が約5分で男を現行犯逮捕する出来事があった。 韓国の慶尚南道・晋州市で16日、鍵の開いていた車の運転席に男が乗り込み車内を物色した。男が侵入した際、車の持ち主のスマートフォンに他人がドアを開けたことを感知する「衝撃検知」の通知が届いた。 通知を確認した持ち主は、リアルタイムでドライブレコーダーの映像を確かめた上で、アプリを操作して遠隔で車のドアを施錠し、直ちに警察へ通報。突然ドアを施錠されて車内に閉じ込められた男が動揺している隙に、通報から約5分で現場に駆けつけた警察官が男を拘束した。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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