9年前に京都市伏見区のコンビニエンスストア2店舗に押し入り、現金約14万円を奪ったとして、大阪府警捜査1課は24日、強盗と強盗未遂の疑いで、大阪府東大阪市南上小阪の無職、岩田大介容疑者(35)を再逮捕した。容疑を認めているという。 逮捕容疑は平成29年8月25日午前2時ごろ、京都市伏見区のコンビニ2店舗に相次いで押し入り、うち1店舗から現金約14万円を奪ったとしている。もう1店舗は店員が逃げ出し、金銭被害はなかった。 同課は今月3日、同年7月に大阪府枚方市のコンビニ3店舗で現金計約20万円を奪ったとして、強盗容疑で岩田容疑者を逮捕。今年8月下旬、容疑者が大阪府内の警察署に電話して事件への関与を伝えたといい、調べに対し「自責の念に駆られて自首した」などと述べているという。強盗事件の時効は10年。