JR貨物(東京)の発注工事を巡る贈収賄事件で、JR会社法違反(贈賄)容疑で逮捕された警備会社(福岡市)取締役の容疑者(66)が、社長の容疑者(66)に「自分を取締役にすれば、JR貨物の工事を受注できるようになる」などと提案していたことが捜査関係者への取材で分かった。取締役の容疑者はJR貨物の元社員で、福岡県警は取締役の容疑者の入社によって接点が生まれたとみている。
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JR貨物(東京)の発注工事を巡る贈収賄事件で、JR会社法違反(贈賄)容疑で逮捕された警備会社(福岡市)取締役の容疑者(66)が、社長の容疑者(66)に「自分を取締役にすれば、JR貨物の工事を受注できるようになる」などと提案していたことが捜査関係者への取材で分かった。取締役の容疑者はJR貨物の元社員で、福岡県警は取締役の容疑者の入社によって接点が生まれたとみている。