器物損壊容疑で63歳男を再逮捕 歩道橋のアクリル板にライターで放火か・福島

福島警察署は24日、福島市内の歩道橋のアクリル板を焼損したとして、器物損壊の疑いで住所不定・無職の63歳の男を再逮捕しました。 警察によりますと、男は9月5日午後7時ごろ、福島市内の歩道橋に設置されたアクリル板1枚(時価3000円相当)にライターで火をつけ、焼損させた疑いが持たれています。 歩道橋を利用した通行人から「焦げている」などと警察に通報があり、警察が関連を捜査した結果、男の関与の疑いが判明したということです。 警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。 男は別の器物損壊事件の疑いで9月7日に逮捕されていて、その後の捜査で今回の事件への関与の疑いも明らかになったことから、24日に再逮捕されました。 警察が動機などを詳しく調べています。

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