TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、9月13日放送の第18話後、スポーツの祭典「アジア大会愛知・名古屋」2週分を挟んだ、10月4日まで放送が休止となっています。そんななかでも関連のラジオ番組「VIVANT・悪役会議室」は休まずに生放送されて話題を呼んでおり、さらに出演メンバーのカッコいいビジュアルが解禁され話題を呼んでいました。 ドラマ放送後の23時から、TBSラジオ、YouTubeで生放送されている「悪役会議室」は、第1シーズンで主人公「乃木憂助(演:堺雅人)」に処刑されたテロ組織・テントのモニター「山本巧(演:迫田孝也)」と、逮捕されてしまったバルカ共和国のかつての外務大臣「ワニズ(演:河内大和)」、バルカの企業「べレール興産」の社長「ゴビ(演:馬場徹)」の3人が、第2シーズンを「監視」しながら復讐計画を練るというコンセプトのラジオ番組です。 ドラマ本編が休止中の9月20日の放送回では、人気キャラのタイ人実業家「チョッキー・テーパーニット」を演じるタナパック・ジョンジャイパーさんが、来日中の合間を縫って登場するなど大きな盛り上がりを見せました。また翌21日午前10時から行われた配信イベント「朝礼!!悪役会議室」も、Xでトレンド入りをするほどの盛況となっています。 そしてシルバーウィーク最終日の9月23日の夜には、「悪役会議室」の公式Xにてゴビ、ワニズ、山本の順番で3人の特別ビジュアルが解禁されました。こちらは、『VIVANT』本編再開となる10月4日の19話に合わせた、捕らわれた別班員を”奪還”する各キャストの「奪還ビジュアル」を模したもので、乃木たち同じく山本らも顔が黒く汚れた状態でシリアスな表情を浮かべています。特に山本は口を大きく開けて、何やら大絶叫しているようです。 また、演出担当の宮崎陽平さんも自身のSNSで山本たちのビジュアルを投稿し、「奪還ビジュ企画した後に、パクり企画もして似た感じで撮りました!笑」とコメントしていました。 第2シーズン本編には回想や写真でしか登場していないにもかかわらず、メインキャラのような存在感を見せる3人の姿に、ファンからは 「皆さんかっこよすぎです(いろんな意味で)」 「朝から吹いてしもた 御三方ともカッコいい」 「“無駄にかっこいい”という表現はよくあるが、こんなに無駄な事もそうないだろうなぁ」 「”悪役会議室終わりの深夜に顔を汚されて撮った”というとこも加味すると面白さ100倍」 「脱獄でも企てたのか、悪役の皆さん。」 「ビックリした、再登場するの?って思ってしまった」 「山本は『自白剤また打つんですかぁー!?』の顔かな」 「山本は絶対そんな叫ぶ理由ないだろ」 「お疲れなのも手伝ってか、より強面なワニズ氏」 「ワニズさんから漂うシェイクスピア感…かっこ良すぎでしょ」 「ゴビ!?イケメンすぎて別人みたい。ゴビはイケメンだけども」 「汚れててもゴビ様イケメンすぎ」 「ゴビが乃木に見えた」 といった声が相次いでいます。特に馬場さん演じるゴビのビジュアルの良さが、話題になっているようです。 ちなみに本編キャラたちや、ワニズ、ゴビの目には意味深な白い光が映りこんでるのですが、すでに死人で天使として「悪役会議室」に登場している山本のビジュアルだけは、黒目しかないデザインとなっていました。