フジ清水社長、timelesz・猪俣周杜容疑者逮捕に言及「最低限必要なもの、守らなければいけないものがある」今後も出演シーンはカットへ

フジテレビの清水賢治社長は25日、同局で9月度社長会見を開催。同局でレギュラー番組を持つ8人組グループ・timeleszの猪俣周杜容疑者(25)が、傷害の疑いで警視庁に逮捕されたことに言及した。 同番組は「全力で、汗をかく!」を合言葉に全員一丸となってさまざまなロケ企画に挑戦する痛快バラエティー。深夜帯での放送を経て今年4月にゴールデン帯に昇格。現在は毎週金曜日に放送している。 きょう25日にも放送を予定しているが、猪俣容疑者の逮捕を受けて同局は「出演部分を一部変更して放送」と伝えていた。清水社長は「本日の放送につきましては、該当する出演者の部分をカットして対応して放送することになっております」と改めて説明。今後の放送についても「今日の放送と同じような対応が続くことになるだろう」とした。 続けて「この社会に所属している人間としても、人としても、やはり最低限必要なもの、守らなければいけないものがあると思う。人権重視を第一としているフジテレビといたしましても、そういうところを守っていただきたい」と強調した。 猪俣容疑者は2001年8月17日生まれ、茨城県出身。2025年2月に新メンバー募集オーディション『timelesz project』を経てtimeleszに加入。 18日午後10時半ごろ、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場の車内で、女性の顔面を殴打した疑いで警視庁に逮捕された。

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