屋久島で男性を複数回殴り殺害した容疑で逮捕の男(85)を鑑定留置 刑事責任能力を調べる 鹿児島

屋久島町で今月、男性を棒のようなもので殴り殺害した疑いで逮捕・送検された男(85)について、鹿児島地方検察庁は、刑事責任能力を調べるための鑑定留置を始めました。 この事件は、屋久島町中間の無職・馬場武成容疑者(85)が、今月11日、町内の空き地で、近くに住む大工・山﨑喜文さん(80)を棒のようなもので複数回殴り、殺害した疑いで逮捕・送検されたものです。 ■およそ3か月間かけて起訴するかどうか判断 警察の取り調べに対し、馬場容疑者は「事件のことはよく分からない」と話す一方、「弁解することはない」とも供述していたということです。 馬場容疑者の刑事責任能力の有無などを調べるため、鹿児島地検がきょう25日から鑑定留置したことが分かりました。 およそ3か月間かけて起訴するかどうか判断することにしています。

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