「スーパーのイートインコーナーで昼過ぎから缶酎ハイを5~6本を飲み、食事をとろうと移動する途中だった」酒酔い運転で追突し男性にけがか 国交省職員を書類送検、すでに職務復帰 福島

国土交通省の職員が危険運転致傷の疑いで書類送検されていたことがわかりました。 危険運転致傷容疑で書類送検された国土交通省東北地方整備局小名浜港湾事務所の保全課長=猪股勉容疑者は、先月、酒に酔った状態で普通乗用車を運転し、いわき市小名浜の市道で信号待ちの車に追突したうえ、乗っていた男性にけがをさせた疑いがもたれています。 猪股容疑者は事故後、警察に逮捕され、調べに対し、「スーパーのイートインコーナーで昼過ぎから缶酎ハイを5~6本を飲み、食事をとろうと移動する途中だった」と供述していました。 その後釈放され、在宅事件として捜査が続けられていました。 捜査関係者によりますと、猪股容疑者は9月9日に危険運転致傷の容疑で書類送検されていたことがわかりました。 東北地方整備局によると、猪股容疑者はすでに職務に復帰していて、処分については事実関係等を確認した上、厳正に対処するとしています。

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