timelesz猪俣周杜が釈放も、WEST.電撃解散との“ダブル激震”続く…CM削除・コラボ中止など企業も奔走、懸念される「嵐」終了後の事務所への打撃

9月24日、7人組アイドルグループ「WEST.」が9月末をもって解散することを発表した。STARTO ENTERTAINMENTでは、人気グループの混乱が続き、今後が不安視されているようだ。 WEST.はファンクラブサイトで、グループ活動を終えることを発表した。 「8月30日に藤井流星さんと小瀧望さんが脱退を発表し、今後は協議中としていましたが、約1カ月が経ち、結論を出したようです。STARTO社では、9月19日に8人グループ『timelesz』の猪俣周杜さんが、知人女性に対する傷害容疑で逮捕され、当面の間謹慎し、活動休止の処分が下されました。猪俣さんは25日に釈放されましたが、1週間で、STARTO社タレントの逮捕、解散と衝撃的なできごとが続いています」(スポーツ紙記者) timeleszとWEST.に激震が走るなか、Xでは 《WEST.といいtimeleszといい違約金凄そうやな》 《まじでタムとwestで、違約金だけでとてつもないんじゃ…》 など、事務所への影響を懸念する声があがっている。 「猪俣さん逮捕後、timeleszが出演していたABCマートとAOKIは公式サイトから広告画像や動画などを削除し、CM削除ドミノが続きました。新たにポスターやCM映像を撮り直すとなれば、巨額の違約金が発生することも考えられます。 WEST.は9月30日での解散を発表しましたが、10月1日から近鉄不動産が運営する三重県志摩市のアクティビティリゾート『志摩グリーンアドベンチャー』で7人全員が集合した等身大の『記念撮影パネル』などコラボイベントをおこなう予定でした。ただ、イベントが始まるころには、グループがなくなるため、コラボ企画でかかった費用が無駄になる可能性があります」(芸能記者) 本誌「SmartFLASH」が24日、近鉄不動産にWEST.とのパネル撮影イベントや違約金の請求は検討しているか問い合わせたところ、「現時点ではコメントは差し控えます」という回答だった。しかし25日、同社はパネルイベントを含むすべてのプロモーションを終了すると発表したのだ。 また、timeleszが猪俣を含むグループで広告出演していたAOKIは22日、本誌が今後の起用について見解を尋ねたところ、「現時点ではまだ決まっておりません。今後の状況を鑑みたうえで検討させていただきます。店頭のポスターの掲出は一時的に取り下げております」と、回答していた。それぞれ事情は異なれど、2組を起用していた企業は対応に奔走している。 timeleszとWEST.の混乱劇は、事務所にも少なからず影響を与えそうだ。 「5月末をもって、旧ジャニーズ事務所時代から高い人気を誇った嵐が活動終了しました。嵐のファンクラブ会員数は最盛期で300万人を超えると言われており、年会費は4000円ですから、単純計算でも年間120億円規模の収入があったと推定されます。 長年、事務所の屋台骨だった嵐がなくなり、中堅・若手グループの成長が期待されていました。とくに、timeleszは2025年2月にオーディション企画『timelesz project(タイプロ)』で新メンバー5人を加えて、ライブや音楽番組、バラエティで露出を増やしていただけに、猪俣さんの逮捕はかなりの痛手でしょう」(前出・芸能記者) STARTO社が始動して2年が経ったが、2025年にTOKIOとKAT-TUNが解散。今回の騒動で、事務所は大きく揺れ動いている。

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