広島県福山市の乳児殺害容疑の父親を釈放 処分保留で地検支部、理由明かさず

広島県福山市の自宅で生後2カ月の男児の頭にポリ袋をかぶせ殺害したとして、殺人容疑で逮捕された会社員の父親(18)について、広島地検福山支部は25日、処分保留で釈放した。理由や今後の捜査方針などは明らかにしていない。 父親は4日朝、ポリ袋をかぶせた男児をうつぶせに寝かせ、呼吸不全に陥らせて殺害した疑いで5日、福山東署に逮捕された。署の調べに「殺そうと思ったのではなく、うるさく泣くのでこうでもすれば静かになるだろうと思った」と供述していた。

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