「刑事責任が問えるかどうか、精神鑑定が続き…」 「磐越道バス事故」から5カ月 容疑者運転手のいま 自宅には30数万円の“自動車修理”請求書が送達され

磐越道バス事故の翌日に過失運転致死傷容疑で逮捕された運転手、若山哲夫容疑者(68)。事故前夜に、ズボンがずり下がり、下着が見えたままよちよち歩きで歩く姿が目撃されていたことは既に「週刊新潮」が報じている。逮捕から5カ月、現在はどのような様子なのか。容疑者当人は身柄を拘束された状態が続くなか、その主なき自宅を訪れると、土蔵が併設されている民家に置かれた軽自動車は、荒れ放題の草木に埋もれている。家屋にも人の手が入った様子はうかがえない。住処はいま、廃屋寸前といえば大げさだが、近隣住民が不快感を示す対象になっているという。そこにはどういうわけか、「請求書在中」と記された自動車修理業者からの封筒も放置され……。 ***

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