福岡県内各地で飲酒運転の一斉取締り 糸島市で“酒酔い運転”男を現行犯逮捕

25日午後6時から26日午前8時にかけて、警察は福岡県内各地で飲酒運転の一斉取り締まりを行いました。 26日午前3時すぎ、福岡市中央区舞鶴では、警察官が2時間にわたって飲酒検問を行いました。 県内の約35か所で飲酒運転の取り締まりが行われ、「酒酔い運転」で5件、「酒気帯び運転」で5件を検挙し、このうち1人を現行犯逮捕しました。 ■中央警察署 城戸智廣交通管理官「飲酒運転は、人の命を奪いかねない非常に危険で悪質な犯罪である。これからも強力に取り締まりを行っていきたい」 酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、糸島市の無職・中原剛容疑者(44)で、容疑を否認しています。

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