塩尻の神社で銅板窃盗未遂容疑 男2人逮捕 県内で同様の被害相次ぐ 警察が関連を捜査【長野】

塩尻市で神社の屋根の銅板をはがし、盗もうとしていた男2人が現行犯逮捕されました。 県内では同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。 窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、長野市松代町の会社員の男(50)と、自称・伊那市西町に住む無職の男(29)です。 警察によりますと、2人は午前2時半ごろ、塩尻市内の神社で屋根の銅板をはがすなどしていたところを、パトロール中の警察官に発見されました。 調べに対し、2人は容疑を認めているということです。 県内では、神社の屋根の銅板がはがされて持ち去られる被害が相次いでいて、警察は関連を調べています。

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