広島の松田元オーナーが26日、矢野雅哉内野手と前川誠太内野手が通称「ゾンビたばこ」を巡って広島県警に医薬品医療機器法違反容疑で書類送検されたという一部報道を受け、取材に応じた。「昨日の時点では分からなかった。今日、弁護士を通じて(書類送検についての)連絡があった。非常に重く受け止めている」と語った。 一連の騒動では1月27日に元選手の羽月氏が逮捕されたことを発端に、両選手は7月30日に県警から家宅捜索を受けていた。矢野の代理人弁護士は前日25日に「違法薬物の譲り受けや使用の事実はない。不起訴となる見込みと考えている」と説明。前川についても「譲り受けや使用の事実はないとの認識を聞いている」と声明を出していた。