3月30日から放送されてきたNHK連続テレビ小説『風、薫る』(原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』、中央公論新社)が、いよいよ最終回を迎えます。本作は、「看護」という仕事が確立されていなかった時代に、日本初のトレインドナースとしてその道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、ふたりの看護婦の人生を描いた物語であり、個人的には強く心に残る作品となりました。最終回目前、そんな今こそ改めて『風、薫る』の魅力を振り返りたいと思います。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
3月30日から放送されてきたNHK連続テレビ小説『風、薫る』(原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』、中央公論新社)が、いよいよ最終回を迎えます。本作は、「看護」という仕事が確立されていなかった時代に、日本初のトレインドナースとしてその道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、ふたりの看護婦の人生を描いた物語であり、個人的には強く心に残る作品となりました。最終回目前、そんな今こそ改めて『風、薫る』の魅力を振り返りたいと思います。