ドライブレコーダーの映像などからひき逃げの容疑を特定し会社員の男(60)を逮捕 アルバイトの女性(18)がけが【岡山】

きのう(26日)、倉敷市の国道で、追突事故を起こしたにも関わらず現場から逃走したとして会社員の男(60)がきょう(27日)逮捕されました。 この事故でアルバイトの女性(18)がけがをしました。 過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、倉敷市児島稗田町の会社員の男(60)です。 警察によりますと、男は、きのう午後4時30分ごろ、倉敷市児島小川町地内の国道430号で、片側2車線の左側車線を走行中に、前を走っていたアルバイトの女性(18)が運転する軽乗用車に追突しました。 男は、女性に腰椎の捻挫などのけがをさせたにも関わらず、現場から逃走した疑いがもたれています。 女性から110番通報を受け、警察が女性の車の後方部に付いていたドライブレコーダーの映像を確認するなど捜査を行い、男の容疑を特定して逮捕したということです。 警察の調べに対して、男は「交通事故を起こして、相手の人を助けることをしないで、警察に通報しないで、家に帰ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 また、警察は男の自宅に行った際、男からアルコールの匂いがしたため、検査をしたことろ、呼気1リットルあたり0.74ミリリットルのアルコール数値が検知されたということです。 警察は、危険運転致傷の疑いも視野に捜査をしています。

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