北海道・旭川中央署は2026年9月27日、旭川市に住む飲食店従業員の男(28)を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。 男は27日午前5時45分ごろ、旭川市上常盤町1丁目付近で、呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールを含む状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、北海道警察ホームページの“飲酒運転ゼロボックス”に「飲酒運転している人がいる」と情報提供があり、男の車を探してアルコール検査を実施したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 調べに対し男は「お酒を飲んで車を運転したことは間違いありません」と容疑を認めています。 乗用車に同乗者はおらず、警察は男が飲んだ酒の量や時間などについて詳しく調べています。