timelesz・菊池風磨「しかるべく決断をして、決まり次第お伝えできるよう努めます」 メンバーの猪俣周杜逮捕について冠番組で謝罪と説明

アイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜(25)が傷害容疑で逮捕・送検され、25日に釈放されたことを受け、メンバーの菊池風磨(31)が27日、TOKYO FMで放送されている自身の冠ラジオ番組「菊池風磨 hoursz」(日曜午前11時)の冒頭で謝罪し、所属するSTARTO ENTERTAINMENTやメンバー間で今後について話し合いを進めていることを明かした。 菊池は冒頭、「今日はまず、私、菊池風磨が所属しているtimeleszのことについて、少しお時間を頂いて、お話をさせていただければと思います」と切り出し、猪俣が逮捕・送検された件について、被害者や関係者らに謝罪。その上で、「われわれでしかるべく決断をして、決まり次第、すぐにでもお伝えできるように努めます」と伝えた。 この日は冒頭の2分間を使って菊池が自らの言葉で説明。その後、「さて、本日の『菊池風磨 hoursz』、この後は先月下旬に収録を行ったゲストトークの3回目を予定通りお伝えして参ります」と結び、収録済みの内容に切り替わった。 菊池が伝えた内容は以下の通り。 ◇ ◇ ◇ 今日はまず、私、菊池風磨が所属しているtimeleszのことについて、少しお時間を頂いて、お話をさせていただければと思います。 このたび、メンバーの猪俣周杜が逮捕され、25日に釈放されました。この件に関しまして、今までにないほどに残念で、悲しく、言葉にすることができない感情です。お騒がせしてしまい、ご心配、ご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。 ただ、まずは何よりも今回の件で被害を受けられた方がいらっしゃることは、大変気がかりです。一日でも早く平穏な日常を取り戻されますよう、心から願っております。 今回の件に関しまして、そしてこれからについてを考え続ける日々が続き、会社だったり、メンバーとも、何度も何度も話し合い、この先を丁寧に決めていかなけらばならないなと考えております。 釈放はされましたが、捜査当局の処分はまだ決まっていないと聞いております。どうしても現時点でお伝えできることが限られてはしまうんですけども、われわれでしかるべく決断をして、決まり次第、すぐにでもお伝えできるように努めます。 応援してくださっている方々や、支えてくださっている方々に対しまして、こんなにも残念で心苦しいことをお伝えしなければならないこと、裏切ってしまう形になってしまいましたこと、重く受け止め、深くおわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

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