16歳未満の少女と不同意性交の疑い 交番勤務の34歳警察官を逮捕 SNSアプリで知り合う 別の規律違反を聴取によって明らかに 県警が厳正処分へ

長野県警は、10代少女と不同意性交を行った疑いで、34歳の男性警察官を逮捕したと発表しました。捜査結果を踏まえて厳正に処分する方針です。 不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、長野市の長野中央警察署管内の交番に勤務する巡査長の男性警察官(34)です。 県警によりますと、巡査長は2024年6月、宮城県内のレンタルルームで、少女が16歳未満で、自分より5歳以上年下であることを知りながら、みだらな行為をした疑いがもたれています。 2人はSNSのアプリを通じて知り合い、巡査長が会いに行ったとみられます。 県警は2026年7月、別の規律違反の疑いで巡査長に話を聞いたところ事態が明らかになり、捜査の末9月27日に逮捕したということです。 長野県警では2026年になって既に5人が懲戒処分されています。 羽毛田孝一首席監察官は「組織をあげて再発防止に取り組む中で誠に遺憾。組織の再点検と綱紀粛正を図り、信頼回復に努めたい」とコメントしています。 県警は、捜査の結果をふまえて厳正に処分する方針です。

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